Garanceria Blog

ShetlandSheepdogとの生活
<< 次々と・・・ | TOP | ささやかな抵抗 >>

20年ぶりに・・・

昔、20年位前、日大の裏に住んでいたときに通っていた獣医さんが
うちの近くに引っ越してきてリニューアルオープンをした。

当時20年前には珍しく、きちんと説明をしてくれる獣医さんで
「僕の専門は牛や豚です」と、はっきり断言してペット治療をおろそかにする獣医や、今ほど、患者達も高度なことを求めていなかった時代だったので、ほんとうに しょぼい[ピー]獣医しかなかった時代で
瞬く間に、評判になり、
フィラリアやワクチンなども安くしてくれる評判も手伝って
いつもたくさんの患者さんが待っている獣医さんになりました。

いつも、激混みで
一度試しに[eうししっ]行ってみたいなぁ・・・と思っていたのですが
なかなかチャンスがなく・・・

今日、ルディが先日の下痢から吐き気を催す状態で
これは獣医さんに[Goぉ〜]
と、最初は、いつもの獣医を目指していたのだけど
道路も混んでいて間に合いそうもなかったので
行き先を、急遽変え、20年ぶりに先生の下へ・・・

受付で「初めてなんですが・・・ごにょごにょ[eはぁ・・・]」というと
「以前 他の子でも掛かっていたことがあればカルテはありますよ」
との事で、
電話番号と名前を伝えたが
さすが20年前のことで、ずーーーーーっと、行っていなかったのでカルテはなかったけど
その旨を何故かカルテに書いてあったので担当になってくれた先生が
「昔通っていたんだぁ〜」
とか いったので、
「先生が天沼に獣医さんを建てたばかりの頃に通っていました」と、さりげなくアピール

ルディの状態を伝え、さりげなく頭数も多いことを伝え[eうっしし]、ブリーダーをしていることをアピール[ハート目っ]

「治療方法としては・・・これと、これと、これと・・ありますが、どの方法でやっていきましょう?これはいくら掛かって・・どうのこうの」と、
料金のこともきちんと先に教えてくれて

とりあえず全財産もって走ったんだけど
明日は別の最高級の治療をしてくれる高い獣医さんで隼人の検査入院があるのでそっちにいくら掛かるかわからないし・・・
(T.T )( T.T)おろおろ[e・・・]

とりあえず、皮下点滴と注射してもらって、「お腹に優しい缶詰を出来たら無理にでも食べさせてお腹を休めてあげて・・・でも1個400円ちょっとするんだよねぇ〜」とか言われたんだけど缶詰とりあえず買って帰ってきて
2〜3日通うことになりました。

400円ちょっとするといっていた缶詰が
さすがに20頭いるって言ったら、ブリーダー価格に割引されていました。[にまっ]


多分、みんなの主治医をこちらの病院に変えるでしょう[eやったね。]

実は、先日亡くなったネロリ
通っていた獣医さんの判断ミスで・・・[eえーっ]
初めて会った先生なのに、いきなり
「どこどこの獣医さんで先日亡くなってしまった子が・・・これと これって判断しづらいものなんですか?」って聞いたら

先生も、同業者のこと悪くいえないですし
「うーん[〜〜〜っ]金曜日に腫瘍の専門の先生がくるから聞いておくね」
って。

知り合いにも、「ネロリの検査は ちゃんと癌の専門の先生に診てもらったの?」
って言われちゃっていたし

この辺で癌専門の先生といわれても・・・と思っていたのですが
今度から、そこに連れて行けば、腫瘍のほかに眼科の先生もいるようですし
自分達で判断できないときは大学病院や検査を外部に出してお墨付きを貰って事だったので、信用できそうです

しかし、私も20年で んkg太って貫禄ついたけど
医院長先生も凄く貫禄が着いていました。

ネロリのこと・・・詳しくは[Blog]
author : garanceria | - | クリックしてね。